【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子の初体験相手が英紙に告白「私が彼の童貞を奪った年上女性よ」
ヘンリー王子は今年1月に出版した回顧録『Spare(原題)』で、17歳の頃にパブの裏にある野原で年上女性に童貞を奪われたことを告白していた。しかし女性の名前などは明かしておらず、初体験で「若い種馬のように扱われた」と綴っていた。
そしてついにヘンリー王子の初体験の相手だという女性が現れて、当時の詳細を語ったのである。
英紙『The Sun』のインタビューに応じたのは、サシャ・ウォルポールさん(Sasha Walpole、40)という女性だ。現在は掘削機の運転手をしており、結婚して2人の子供がいる。
以前はチャールズ皇太子の別荘ハイグローブの厩舎で働いており、その頃からヘンリー王子と知り合いで、馬に乗って行う団体球技「ポロ」を一緒に楽しむこともあったという。
そんなサシャさんは同紙に「私がヘンリーの童貞を奪った女性よ」と明かし、王子との体験について「あれはまさしくヤリ逃げだった。とても情熱的で激しかったわ。だって、いけないことをしちゃったんだから」と振り返ったのである。
2人がコトに及んだのは2001年7月、英ウィルトシャー州の小さな村ノートンにあるパブ「ヴァイン・ツリー・イン」の駐車場裏にある野原だった。この日はパブでサシャさんの19歳のバースデーパーティが開催されており、ヘンリー王子は回顧録で告白した「17歳」ではなく16歳だったという。
サシャさんは当時、最初の恋人と別れたばかりだったが、パブには元恋人が新しい彼女を連れて現れた。そのことでサシャさんは落ち込んでいたものの、ヘンリー王子が「ハッピーバースデー」と伝えに来たという。2人は数杯のテキーラなどを飲むとすっかり気分が良くなり、午後11時頃にヘンリー王子がパーティを抜け出そうと言い出したため、柵を乗り越えて野原に出たそうだ。
サシャさんは「私達はかなり酔っていたわ。ヘンリーに煙草をあげて、私が自分と彼の煙草に火をつけた。それを吸い終えてすぐ、彼が私にキスをし始めたのよ」と話し、こう続けた。
「彼はボクサーパンツをはいていたわ。何も喋らず、言葉もなかった。そのこと自体がエキサイティングだった。そこにいたのは15分ほどだったけど、コトは5分位だった。終わると彼のお尻を掴んで、片手で平手打ちしたのよ。素敵な桃尻をしていたけど、彼は若かったからね。」
