浦和、熊本FW盒桐樹の完全移籍加入を発表「小さいころから応援していた」

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 浦和レッズは15日、ロアッソ熊本のFW盒桐樹が完全移籍で加入することを発表した。

 1998年生まれで現在24歳の盒兇郎覿霧出身で、埼玉栄高校、国士舘大学を経て2020年に熊本に加入。初年度は明治安田生命J3リーグの32試合に出場し9得点を記録すると、昨シーズンも23試合に出場しチームトップの8得点を記録し、J3リーグ優勝に貢献した。

 J2に昇格した今シーズンは明治安田生命J2リーグで40試合出場14得点、天皇杯で2試合出場1得点、J1参入プレーオフで3試合出場を記録した。

 移籍が決定した盒兇榔栽造離ラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「浦和レッズに関わる全てのみなさま、初めまして。このたび、ロアッソ熊本から加入させていただくことになりました盒桐樹です。小さいころから応援していた、浦和レッズの一員になれることをとてもうれしく思います。全身全霊で闘い、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いします」

 そして、所属していた熊本のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「このたび、浦和レッズに移籍することになりました。在籍させてもらった3年間で多くの経験をさせてもらいました。大木監督のもとでプレーさせてもらった3年間は毎日が刺激的で、日々成長を感じながら過ごさせてもらいました。こうした環境を与えてくださったスポンサーの方々、監督、コーチ、スタッフ、チームメイト、ロアッソ熊本そしてこれまで自分に関わってくださった全ての皆様には感謝しかありません」

「チームメイトと高めあえた日々、J3優勝をした日、今シーズンプレーオフまで闘えた事、全て自分の宝物です。この先ずっと忘れません。そして、嬉しい時も苦しい時も変わらず熱い声援を送り続けてくれたサポーターの方々、本当にありがとうございました。試合後に喜びを分かち合ったカモンロッソは最高でした。この3年間で人の温かさに多く触れさせてもらい、熊本が大好きになりました。活躍している姿を届ける事が恩返しになる事を信じ、頑張ります。本当にありがとうございました」