王者・川崎のキーマンについて語った内田氏。 (C)DAZN/Suguru Saito

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 元日本代表DFの内田篤人氏が、DAZNで配信中の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回で、「対戦して人柄が良かった選手」を明かした。

 この回では、芸人の近藤春奈(ハリセンボン)さんと女優の森カンナさんをゲストに迎え、先週開幕したJリーグについて特集した。

 その中で、内田氏が自身の古巣である鹿島アントラーズしか達成していないリーグ3連覇に挑む川崎フロンターレのキーマンに挙げたのが、北海道コンサドーレ札幌から移籍してきたMFチャナティップだった。

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「ドリブルがキュンキュンで、非常にいい選手」と“タイの英雄”の特長を説明した内田氏は、さらに人柄の良さも絶賛した。

「めちゃくちゃ性格がいい。試合前とか、いつもこうやって(手を合わせて)挨拶してくれる。ファウルしても、されても『ごめんね』みたいな。やってて気持ちよかった」

 そして、「フロンターレに入ったんで、今年も優勝候補なんじゃないか」と、続けている。

 浦和レッズに0-2で屈した富士フィルム・スーパーカップに続き、23日の横浜F・マリノス戦も2-4で敗れるなど、まだ波に乗り切れていない川崎。内田氏も注目するチャナティップがどれだけ早くフィットできるかが、鍵となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部