サッカーJ2の栃木SCは7日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦し1対1で引き分けました。

立ち上がりは、両チームともにチャンスを伺いながらロングボールを蹴り合う展開の中、栃木は前半14分にコーナーキックから得点を許し序盤から追う展開に。

栃木はシュートを放てないまま後半を迎えるものの、愚直に長いボールを入れ続けることで徐々に主導権を握ります。

そして後半10分、ゴール前でのこぼれ球を豊田が力強く押し込み、同点に追いつきます。

J2残留を確実にするため勝ち点3が欲しかった栃木でしたが、あと一押しが足らずに勝ち越し点を奪うことはできずに試合終了。

連敗を2で止めたものの順位は15位に後退、降格圏との勝ち点差は変わらず5のままで、次節は13日にアウェーで現在3位の長崎と対戦します。