巨人・原監督 (C)Kyodo News

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 19日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に電話出演した江本孟紀氏が、巨人の問題点について語った。

 江本氏は「問題点はいっぱいあるんですよ。たとえば1、2番はただ打つだけでしょう。ショウアップナイターの解説にいる井端のようなうるさそうな2番じゃない。ただ打って小細工できないけど、頑張っているというだけでしょう。そうすると点が入らない時に、小細工をしたくてもできない。ここ何試合かそれが出ている」と指摘した。

 さらに、江本氏は「クリーンナップに3割打者がいない。先発投手も菅野しかいないところもある。心配なところがここ最近出てきているんですよ。リリーフにしたって完璧なものはない。不安を抱えながらずっときている」と課題点をあげていた。

 「今年の日本シリーズ勝つことが最大の目的ですから。もうそろそろそういうところを睨みながらゲームをやっていかないと」と話していた。

 巨人は2位・中日に11ゲーム差をつけて首位を独走し、優勝マジックも『7』とリーグ優勝が目前だ。それだけに、5−0とリードしながらも7回と8回で10点を失い敗れた18日のDeNA戦など、ここ最近の試合内容は気になるところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)