【イタすぎるセレブ達】故エルヴィス・プレスリーの一人娘 息子の自殺で依存症再発を懸念する元夫が裁判所に単独親権求める
故エルヴィス・プレスリーの一人娘リサ・マリー・プレスリーを母に米出身ミュージシャンのダニー・キーオを父に持つベンジャミン・キーオさんが、カリフォルニア州カラバサスの自宅で死亡したのは米時間12日早朝のことだった。14日にはロサンゼルス郡検死局がベンジャミンさんが口にショットガンをくわえ自らの命を絶ったことを公表した。
ベンジャミンさんは、故エルヴィス・プレスリーの唯一の子であるリサ・マリー・プレスリーにとって最愛の息子であった。そんな彼が、1977年8月に自宅トイレで床に倒れこむようにして息を引き取った父エルヴィスと同じように、鍵をかけた自宅トイレのバスルームで便器の上にうなだれるようにして亡くなっていたというニュースを耳にした際の彼女の精神的ショックは計り知れない。
リサ・マリーの母で故エルヴィス・プレスリーの妻プリシラ・プレスリーは、ベンジャミンさん亡き後に更新したFacebookの投稿で「ベンを失ったショックは耐え難い苦しみ」であり、彼が自ら命を絶った理由を探る過程で「魂を突き刺されてしまった」と最愛の孫を失った悲しみを綴ると同時に、
「ベンを溺愛していた娘のこと、そして娘を襲う苦しみや痛みに思いを巡らせています。」
とリサ・マリーの精神状態をひどく懸念していた。
そんななか、リサ・マリーと10年間連れ添ったのち2016年に離婚し、以来11歳になる双子の娘達の親権をめぐりバトルを繰り広げている4番目の夫マイケル・ロックウッドは、リサ・マリーが息子を亡くしたショックと悲しみで「またしても薬物やアルコールに手を染めてしまうのではないか?」と懸念しているようだ。来月3日には再び親権に関する話し合いが行われる予定になっているが、マイケルはリサ・マリーの依存症再発の恐れや、自宅に銃が置かれているという事実を問題視し、自身に娘達の単独親権が与えられるべきだと主張しているという。『The Blast』は米時間25日、マイケル側が裁判所に提出した書類に記載されている文面を次のように報じた。
