【海外発!Breaking News】封鎖された都市で犬の散歩をドローンに任せた飼い主(キプロス)<動画あり>
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リマソール在住のヴァキス・デメトリウさん(Vakis Demetriou)の飼い犬“オリヴァー(Oliver)”が外に散歩に出かけたのは、キプロス政府によるロックダウン(封鎖)による検疫が始まって5日目のことだった。
『stuff.co.nz』によると、ヴァキスさんは自宅のバルコニーからドローンの操縦を行い、オリヴァーが安全に散歩できるように見守っていたそうで、動画の撮影はヴァキスさんの娘さんによるものだという。ヴァキスさんはこの動画に「家にいても、犬がハッピーでいられるようにしないとね」との言葉を添えており、この散歩は検疫中の苦肉の策だったことがうかがえる。
ちなみにこの投稿には「笑った!」「ユニーク。犬も家にじっとしてたら参っちゃうよね」といったコメントも見られたが、ドローンによる散歩には「賛成できない」という次のような意見が多数を占めた。
「可愛いけど、よく怪我をしなかったね。」
「この犬がリスを発見したら、とんだことになるね。一瞬にして高価なドローンがゴミになるだろうね。」
「うちの犬は大きいから、無理。ドローンを散歩することになっちゃうね。」
「用を足した後の後始末はどうするの?」
「犬だって感染するって聞いたよ。道のど真ん中をドローンで散歩って、危険だよね。」
「犬が当惑してるように見えるけど? やっぱり散歩は飼い主と一緒に行くもんでしょう。」
「飼い主が楽しんでいるだけなのでは?」
なお今年2月には中国で、自宅隔離された住民が2階の窓から飼い犬を吊るして散歩をさせて話題となっていた。
画像は『Vakis Demetriou 2020年3月18日付Instagram「5th day quarantine.Stay Home Safe but don’t forget your dog happiness..」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

