【エンタがビタミン♪】「オードリーがM-1に出てたのを知らない」EXIT兼近の発言に、若林正恭「新鮮だよね」
2008年の『M-1グランプリ』で無名だったオードリーが敗者復活から勝ち上がり、決勝1本目のネタで649点というこの日の最高点を叩き出して最終決戦へ進んだ衝撃を覚えている方も多いだろう。最終決戦ではNON STYLEに敗れて準優勝という結果になったが、翌2009年はNON STYLEを凌ぐ大ブレイクをオードリーは果たしたのだ。一通りの人気バラエティ番組にゲスト出演した後、『笑っていいとも!』『スクール革命!』のレギュラーを獲得し、瞬く間に人気お笑い芸人の仲間入りをした。「優勝コンビより2位のほうがブレイクする」というM-1のジンクスに、まさに当てはまったのがオードリーなのである。
確かに2019年11月放送の『上沼恵美子×坂上忍の東西べしゃり歌合戦』(フジテレビ系)で兼近の相方・りんたろー。(34)が「かねちはあまりテレビを見ない」と話し、上沼恵美子のことを2018年まで知らなかったそうだ。M-1も見ていないとなれば、審査員席に座る彼女の記憶もないだろう。兼近のようなケースは稀だろうが、これからお笑い芸人を目指す若者の中にもオードリーがM-1の決勝進出コンビだと知らない者も出てきそうである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
