【イタすぎるセレブ達】デヴィッド・ベッカム、約23年前にゲットした妻・ヴィクトリアの電話番号を今も大切に保管
【この記事の動画を見る】
サッカー界の“貴公子”として人気を博し、44歳になる今もその美しいルックスが健在の元イングランド主将デヴィッド・ベッカム。現地時間26日には米人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演し、サッカーのこと、自身がハマっている趣味のこと、そして愛する妻との馴れ初めなどを語った。
デヴィッドがヴィクトリアと初めて出会ったのは1997年、当時「スパイス・ガールズ」が一大旋風を巻き起こしていた頃だった。デヴィッドはプロサッカー選手として英名門クラブ「マンチェスター・ユナイテッド」に在籍していたが、その時にヴィクトリアが当時のマネージャーや“スポーティ・スパイス”(メラニー・C)とともに、ロンドンで行われた試合を観に来ていたそうだ。
番組のなかでデヴィッドは当時を振り返りながら、
「彼女と初めて会ったのはこの日だった。」
「“ポッシュ・スパイス”は、もちろん当時から『スパイス・ガールズ』の僕の一番のお気に入りだったよ。」
とデレデレ顔を見せるのであった。
その日の2人は会話を交わすこともなく終わってしまったのだが、その翌週、今度はヴィクトリアがマンチェスターでの試合を観に来てくれたそうだ。その後ラウンジでともにお酒を飲みながら、1時間ほど会話を交わしたという。デヴィッドはこの時、憧れのヴィクトリアを前に一大決心、思い切って彼女の電話番号を聞き出した。
するとマンチェスターまで電車で来ていたヴィクトリアは、切符の裏に電話番号を書きデヴィッドに手渡してくれたという。2人はそこから真剣交際に発展し、1999年7月4日にアイルランド・ダブリンにて永遠の愛を誓い合ったのであった。現在は長男ブルックリン(20)、次男ロメオ(17)、三男クルス(15)、長女ハーパーちゃん(8)の4人の子供達を育てながら、デヴィッドは新サッカークラブ「インテル・マイアミ(Inter Miami)」の共同オーナーとして、ヴィクトリアは自身のファッションブランド「Victoria Beckham」やコスメブランド「Victoria Beckham Beauty」で実業家として、それぞれ手腕を発揮している。
ちなみに今からおよそ23年前にヴィクトリアから渡された電話番号が書かれた切符を、デヴィッドは今も大切に持っているそうである。
画像は『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon 2020年2月27日公開 YouTube「David Beckham Reacts to Wife Victoria Trolling Him on Instagram for His Lego Obsession」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
