【エンタがビタミン♪】和泉元彌、リポーターに聞いた“視聴率こそ全て”な取材実態に「本当にショックだった」
そうした騒動をおもしろがって追い回したのがマスコミだ。和泉元彌は狂言を広く知ってもらおうとテレビ番組などメディアに出演するが、そのたびにバッシングされた。
『深イイ』のインタビューで彼は当時を振り返り、あるリポーターから「最初にワイドショーで取り上げて褒めて視聴率が上がった人は褒め続けます。和泉さんの場合は、叩いて視聴率が上がってしまったので、ごめんなさい」と言われたことを明かし「これは本当にショックでした」と表情を曇らせた。
衝撃的な告白に、視聴者はTwitter上で「マスコミって最低 和泉元彌さんの見てて思った」、「視聴率上がるから叩き続けてしまいましたごめんなさいって…マスコミは視聴率がとれればなんでもするんだよなぁ」、「叩いて視聴率が上がったからってずっと叩いていいわけではない」とつぶやいており、「お仕事でお会いしたことあるけど、和泉元彌さんも節子さんも腰の低いいい人だったよ」という声も見受けられた。
また『深イイ』の密着では、和泉元彌と和泉流宗家・宗家会の理事長で母親の“セッチー”こと和泉節子さんを中心に一門のお姉さんたち家族や和泉元彌の子どもたちを紹介しており、15歳になる長男・元聖(もときよ)くんも全国放送で初登場した。
そんななか妻でタレントの羽野晶紀について、Twitter上で「和泉元彌の息子かわいくてイケメン! ジャニーズ系だね!! ってか羽野晶紀にそっくりすぎてヤバいw」という声がある一方、「息子や姉やセッチーは出てたけど羽野晶紀が一切出てこないのに和泉家の闇を感じる…セッチーの意向?」、「どうして羽野さんだけ出てないんだろ? 地味に気になるw」などの反響があった。
ちなみに和泉元彌は『深イイ』オンエア日にインスタで「妻には密着したいけど密着取材があまり得意ではない和泉元彌です」と投稿しており、さらに「今まで描かれなかった和泉流宗家を。あ! 今まで話さなかった話を口を滑らせてしまった和泉元彌を。笑い楽しみながら、見てやってください」と番組について触れていた。
画像は『和泉元彌(IzumiMotoya) 2020年2月3日付Instagram「妻には密着したいけど密着取材があまり得意ではない和泉元彌です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
