【エンタがビタミン♪】岡村隆史演じる菊丸の正体は? 『麒麟がくる』初回から登場で考察飛び交う
『麒麟がくる』オープニングでは音楽担当のジョン・グラムが手掛け、NHK交響楽団が演奏する勇壮なテーマ曲をBGMに、出演者が「明智十兵衛光秀 長谷川博己」「駒 門脇麦」「菊丸 岡村隆史」「牧 石川さゆり」の順で映し出されていった。
さらには終盤で帰蝶(川口)が登場したシーンは30秒程度だったが、序盤で菊丸が登場したのはそれより長く、初回に限れば話題の川口春奈よりも岡村隆史の方が活躍したのである。
視聴者からはTwitter上で「まさか岡村菊丸、初回にいるとは! 緊張感ガチでww」、「子役かと思ったら、岡村さんだったw 菊丸、可愛い」、「冒頭から岡村さん出てきたし、今後徐々に登場するんやろな」、「我らが大河俳優・岡村隆史 3番目に名前が出るとは 感無量です…」と反響があり、なかには「多分ですけどナイナイ岡村さんが演じる菊丸の役柄は重要な存在だと思います…」「菊丸(岡村さん)いろんな考察あるな 闇の菊丸 実は藤吉郎説 山崎の戦いで最後に光秀の命を奪う農民説…」といった声も見受けられた。
『麒麟がくる』公式サイトの「キャストメッセージ」で、岡村隆史は「菊丸は、単純で明るい農民です…ただ、単純で明るい農民とはいえ、ちょっと謎な部分もある気がして…それについてスタッフさんに聞いてみたのですが、みんな目をそらして誰も教えてくれないので、僕は知りません!」とコメントしており、これから何らかの形で明智光秀に絡んでくる人物だと思われる。
本編後の『麒麟がくる紀行』第一回でナレーションを担当する桑子真帆アナウンサーが「明智光秀の前半生は謎に包まれています」と語ったように、若き頃の光秀については記録が少ない。ドラマで登場する菊丸や京都の医師・望月東庵(堺正章)、東庵の助手・駒(門脇麦)などは史実にはないオリジナルキャラクターである。
