崎陽軒が学生とコラボで生菓子発売「今までにない最高の製品」
オレンジと紫、黄色の三色の生地で横浜開港当時のガス灯にともる光を表現。もちもちした食感の生地と白あんで、レモンとあんず、ラズベリーの3種のフルーツフレーバーを包んだ。パッケージは若年層の女性顧客を意識し、ガス灯をイメージしたデザインを採用。
3者は2018年に関東学院大の学生から商品提案の募集と審査を実施。商品化案決定から1年以上かけて試作と会議を重ねた。崎陽軒の緑川美津雄常務取締役は「学生が熱心に取り組み、今までにない最高の製品ができた」と新商品への自信を語った。
