ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > NPOが作り出す、茨城産農産物の新しい直売所 NPOが作り出す、茨城産農産物の新しい直売所 NPOが作り出す、茨城産農産物の新しい直売所 2019年10月3日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 茨城県稲敷市にNPO法人「稲四季の会」(茨城県稲敷市、東郷和之代表理事、0297・87・7777)が運営する直売所「いなのすけ市場=写真」が6日に本格オープンする。全国農業協同組合連合会(JA全農)や農業協同組合など農業関連以外の直売所運営は珍しいという。 稲四季の会は、地元異業種グループが核となり発足。直売所は従来の農産物直売所としての機能を維持しつつ、地域活性化のため生産者同士のつながりを創出し、地元農産物や食の担い手を支援する場としていく。 6日には地元保育園児60人を招いたオープニングセレモニーを予定するほか、各種イベント、地元野菜を使ったピザやハンバーガーなどのキッチンカーなども用意する。直売所では、地元にこだわった加工品、地元放牧酪農乳のミルクと地元チーズ工房のチーズを使ったこだわりのソフトクリームなども販売する。東郷代表理事は「稲敷郡だったころの“広域稲敷”として近隣市町村とも連携していきたい」としている。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 「燕三条 工場の祭典」開催中、113社・団体がモノづくりへの興味喚起狙う 浜松会議所、異例の会頭続投に見る地方都市の憂鬱 眼鏡の鯖江、地場産業のマーケティング新拠点が担うコト