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東京都は、社会実装が見込まれる都内の様々なフィールドにおいて、都の課題解決に向けたサービスロボットの実証実験を行い、新しい社会実装モデルをショーケース化することで、東京の未来の姿とそれを支える技術力を国内外に発信することを目的とした「Tokyo Robot Collection」を実施している。
(関連記事「東京都「Tokyo Robot Collection」ってなに? ロボットは豊かな街作りに役立つのか? 東京で実証して世界へ発信!選定ロボットを発表」)
既に第一弾の3つの実証実験については公募が終了しており、今回、同事業の事業プロモーターである株式会社NTTデータ経営研究所は、第二弾として2つの実証実験に使用するサービスロボット募集の開始を8月5日に発表した。

事業スキーム

●公募対象ロボットと選定について
将来、社会実装が可能な東京都内の実証フィールドにおいて、各実証テーマに沿った人間と共存しつつサービスを提供するロボットを公募し、外部有識者等による審査を経て選定する。なお、産業用ロボットは公募対象外となっている。
今回募集の実証内容は以下の通り(実証内容や実施時期は変更となる場合もある)。

●実証テーマ1 運搬ロボットの自律・追従走行実証

・実証フィールド
大手町・丸の内・有楽町周辺の三菱地所私有地内を予定

・実証フィールド提供者
三菱地所株式会社

・実施時期
2019年9月下旬〜11月下旬頃を予定

・対象ロボット
運搬ロボット

●実証テーマ2 空港の業務効率向上やサービス向上の実現のための警備・災害・移動対応等ロボットの実証

・実証フィールド
羽田空港を予定

・実証フィールド提供者
日本空港ビルデング株式会社

・実施時期
2019年11月頃を予定

・対象ロボット
警備や災害に適応可能なロボット

▼ 公募概要:

・公募受付期間
2019年8月5日(月)14時〜2019年8月23日(金)16時

・ロボットの選定
2019年9月中旬頃を予定

・実証の実施
ロボット選定後、上記実施時期を目途に、実証内容や準備が整い次第実施

・応募方法
特設サイトにて必要書類をダウンロードし、下記提出先まで電子メール及び添付ファイルにて提出。
提出先:株式会社NTTデータ経営研究所
E-mail:tokyo-robottech@nttdata-strategy.com 
件名:【ロボット実証応募】ロボット事業者所属名(送信年月日)

公募要領、応募手続き特設サイト:
http://www.tokyo-robottech.tokyo


(ロボスタ編集部)