Image: Makuake

使い方もスマートで良いなーこれ。

あなたのスマホは便器の何倍も汚い。そんな言説を聞くたびに「まぁそう言われましても」と見ない振りをしてきました。だってどうしようもないし、目に見えないし、実害もないし。…今のところは。

そんな悲しい現実に真っ向から立ち向かえるガジェットが、Makuakeでクラウドファンディング中の「PHONESOAP」。これは紫外線でスマホを除菌する、次世代のスマホ専用除菌装置なんですって。

いわく、人は1日に2,617回スマホに触れて、公衆トイレの18倍の細菌が付着してるとのこと。水洗いできるタフネススマホなんてのもありますけど、スマホの丸洗いって意識はあんまりなかったかも。こんなに毎日触ってるのにね。

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PHONESOAPは除菌効果の高い短波長の紫外線UV-Cを使い、スマホ全体をまるっと除菌。UV-Cは生体に対して有害なのですが、密封型の装置にすることで安全性を確保しました。日焼けマシンのごとくスマホを密封して、10分待てば除菌完了。底面がガラスになってるから、ちゃんと背面にも照射されるという仕組み。

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PHONESOAP本体はコンセントで駆動します。本体裏側にはUSB Type-A端子とType-C端子を搭載し、本体のフタにケーブルを通すための穴がため、ここからスマホを充電しつつ除菌なんてのもOK。デスク上の充電スペースを「PHONESOAP」に代替しても、充電自体は問題なさそうですね。

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これだけの便利殺菌装置ならスマホ以外にも使えないのかな〜と思ったら、むしろ公式でアピールしてました。スマートウォッチ、イヤホン、クレカ、カギなど、スペースに入るモノなら何でもOK。小物専用の紫外線除菌装置としても使えるってことか。良いじゃん!

気になる除菌効果についても、アメリカの検査機関であるRichard Industrial Microbiology Laboratoryにて99.9%の除菌効果を確認済みとのこと。PSE検査も取得済みで、国内でもちゃんと使えますよ。

すでにプロジェクトは成功しており、Makuakeでは6,980円の出資から製品のリターンを受け取れます。スマホ必携時代においては、家に帰ったら手を洗うのと同じようにスマホも洗うべきなのでしょうね。少なくとも、便器と比較される後ろめたさからは解放されますし。

Source: Makuake, YouTube