試合後に肩を落とすハノーファー原口元気「この敗戦は僕に責任があります」
先週末に行われたヴォルフスブルク戦、リーグ最下位のハノーファーは奇跡の逆転残留に向けて幸先よく先制。しかしそのわずか2分後、身長187センチのDFケヴィン・ヴィマーが170センチのMFレナト・シュテフェンに空中戦で競り負け、ヘディングシュートでゴールを破られる。
さらにオフェンス面でも、51分と58分に原口元気に絶好のチャンスが訪れたが、急きょクーン・カステールスの代わりにゴールマウスを守ったGKパヴァオ・ペルヴァンをかわすことも、またフリーのポジションにいたニコライ・ミュラーにパスを通すこともできずに2度の決定機を逃してしまう。
試合後、原口は「この敗戦は僕に責任があります」と肩を落とし、「チームに謝罪したいと思います」と続けた。
ハノーファーは、71分、78分に立て続けにチャンスをモノにされ、1-3で痛恨の逆転負け。攻守で致命的なミスを犯したチームは、入れ替え戦圏内となる16位のシュトゥットガルトと勝ち点差7ポイントでリーグ戦残り6試合を戦うことになった。

