ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 糖尿病をゲーム感覚で改善 糖尿病をゲーム感覚で改善 糖尿病をゲーム感覚で改善 2019年2月26日 6時58分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 田辺三菱製薬は2020年3月までに、糖尿病患者が日常生活を自己管理するアプリケーション(応用ソフト)「トモコ」の社会実証を始める。食事や運動、服薬、血糖値などを記録でき、生活習慣改善の助言も受けられる。健康保険組合などによる活用を予定。実証に参加する保険者や自治体を募集する。 トモコはヘルスケアベンチャー企業のハビタスケア(東京都港区)と開発した。専門医や管理栄養士のノウハウを搭載したアルゴリズムを採用。患者は勧められた改善行動を行うと、アプリのキャラクターの服装を変えられるなど、ゲーム感覚で続けられる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト アース製薬が蚊の“捕獲器”を開発 スタートアップが統合失調症の全容解明に挑む 要介護者の命を守る制作費3000円の発明