“シャープのダイナブック”とロボホンが連携営業
10年にパソコン事業から撤退したシャープは、ダイナブックの買収で再参入した。ダイナブックに所属するIT系技術者を獲得できた。具体的な連携内容は検討中だ。ただ、シャープはあらゆる製品がインターネットでつながるIoT対応の家電を増やしている。連携によってこうした家電の利用状況をパソコンで確認したり操作したりできるといったサービスが可能になる。
またロボホンは、20年度に小学校で必修化されるプログラミング教育向けに需要が高まっている。ロボホンの対話や動きをプログラミングする際にパソコンを使うため、相乗効果を見込みやすい。
