リコーが仕掛ける、スマホのように“進化する”コピー機の狙い
同事業は人工知能(AI)付きの光学式文字読み取り装置(OCR)を搭載した複合機とクラウドサービスなどで構成。複合機で読み取ったデータをデジタル化し、これをプラットフォーム上にそろえたアプリを活用することで業務の自動化・省力化につなげる。
アプリは会計など用途別に100本超を用意。今後も外部パートナー企業を募り、アプリの充実化を図る。
山下良則社長はプラットフォーム事業を通じて「デジタルワークプレイス(デジタルを活用した働き方の多様化)を実現させたい」と強調した。
(文=杉浦武士)
