最新GPUや先端技術を活用できるNVIDIAの「Metropolis Partner Program」に、オプティムが参画
同社は、NVIDIAの協力を得て、2016年10月17日にAI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」における画像解析などのデータ処理に、エッジでのAIを実現するためのモジュール型組み込みスーパーコンピューター「NVIDIA Jetson」と連携する旨の発表しており、AI・データサイエンス領域のスタートアップ企業やAI技術パートナーを支援する「NVIDIA Inception Program」に参加するなど、AI分野においてNVIDIAの製品やサポートを積極的に導入していた。
インテリジェント ビデオ分析プラットフォーム「NVIDIA Metropolis」を利用するパートナーが参画するプログラム。同プログラムのメンバー企業(パートナー)は、エッジからクラウド向けのNVIDIAのAIプラットフォーム、「Metropolis」を活用し、スマートシティ向けのさまざまなアプリケーションを構築している。
「Metropolis Partner Program」詳細ページ(公式サイトより):
https://www.nvidia.co.jp/object/metropolis-software-partners-jp.html
同カメラは、AIが指定エリアへの侵入検知や、挙動不審な行動を検知するなど、学習済みモデルの作成を行うことなく、提供しているメニューを用いて行うことができるものだが、これを実行するにはNVIDIAのGPUが欠かせない。
同社は、今後「Metropolis」パートナーとしてもNVIDIAのGPUを活用し、提供している様々なAIサービスと組み合わせて安心・安全な社会の実現を目指すと述べている。
▼「OPTiM Cloud IoT OS」とは:
「OPTiM Cloud IoT OS」とは、AIとIoTを繋ぐプラットフォームサービスだ。パソコンのOSのような直観的なインターフェースを持ち、セキュアにIoT端末の管理・制御を行い、IoT端末より取得したデータの蓄積や分析、各種AIの活用、さまざまなクラウドサービスとの連携が可能。さらに、新規プラットフォームの立上げ、アプリケーション開発・販売の効率的な運用支援の提供も行っている。
■【動画】OPTiM Cloud IoT OS:
(ロボスタ編集部)
