キャッシュレスの無人コンビニが東京でオープン
ロボットが接客し、店内の様子は遠隔で監視する。またスマートフォンから2次元コード(QRコード)でアクセスする「ペイペイ」を導入し、自動決済を実現した。無人コンビニで先行する中国はアリペイやウィーチャットなどスマホを使った決済が普及しており、これに追随した。
店舗面積は約30平方メートル。即席カップめんやスナック菓子、缶やペットボトルの飲料など約70品目を扱う。営業時間は平日10―19時。決済を考えて商品値段は消費税込み100円、150円、200円に絞り込んだ。
