ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 初開催の特許検索競技の世界大会で日本人が2位 初開催の特許検索競技の世界大会で日本人が2位 初開催の特許検索競技の世界大会で日本人が2位 2018年10月7日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 9月にイタリア・ミラノで開催された第1回特許検索競技世界大会(特許オリンピック)で日本人が2位に入った。入賞したのは日本技術貿易(東京都港区)の永吉拓也IP総研主任研究員。特許検索における日本の水準の高さをアピールした。 初開催の同大会は、CEPIUG(欧州特許情報ユーザーグループ連合)の10周年記念イベントとして開催された。スウェーデン、インド、イタリア、オランダ、日本から22人が参加した。優勝したのはスウェーデンの調査会社の研究員。 永吉氏はコンピューターサイエンスや医療機器分野における特許研究と分析経験が豊富で、今回の好結果につながった。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト キャッシュレス社会は屋台から!?“後進国・日本”の巻き返し SDGs実現にブロックチェーン、国連で活用の動きが活発化 “地方版図柄入りナンバープレート”で生かされた3Mジャパンの技術