【日本代表レポート】森保一監督が指摘する東京五輪世代の課題
「記者会見」ではなく「メディア対応」という形で登壇したため、背景にはスポンサーボードもなく、記者からの質問に監督が答えるという形で進行した。オーバーエイジ選手の招集時期について聞かれた監督は「呼ぶのであれば次の大会から呼びたい」と笑顔で回答した後に理由を説明した。
そして現在の東京五輪を狙う世代の選手は、5月から6月に開催されたトゥーロン国際大会では解消されていたが、「1失点すると短時間ですぐに失点をしてしまう」という「メンタル」の問題を指摘。そのためベテラン選手に「どうやって戦ったらいい」「どういうメンタルを持って続けたらいい」と示してほしいと希望した。
もっとも本当に招集できるかどうかには「いろんな問題がある」と、実現の可能性については明言を避けていた。
【森雅史/日本蹴球合同会社】

