イオンモール熊本」の爆発事故で、従業員2人が犠牲となったテナントが、遺族に対して当初事実と異なる説明をしていたことがわかりました。7月の熊本地震のあとに発生した「イオンモール熊本」の爆発事故で、従業員2人が犠牲となったコスメ店「ハビタ」は、屋外に避難していた2人に「売上金を金庫に保管してほしい」と指示したことを認めています。遺族によりますと、8月22日にテナントの幹部が遺族のもとを訪れ、経緯について報