アキバがFAの聖地になる!?
IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を活用した先進技術や、食品など業種別の生産工程を想定した自動化技術など、幅広いFA機器や技術を用いた生産性向上策などを提案する。実機を用いた試験や研修施設も併設し、年間1万人の来場を見込む。
ロボットやセンサーなど実機を用いた動作確認ができる試験施設も併設する。2階では制御プログラムなどFA機器の扱い方を学ぶ研修施設を設置。従来の東京・大崎の施設と比べ部屋数を4から6部屋に拡充した。
三菱電機FAシステム事業本部の三条寛和機器事業部長は「先進のものづくりを見て、実現したい手法を試す場になればいい」と述べた。
同様の支援施設は愛知県や広島県の工場内に設けていた。新拠点の開設で、特に東日本の顧客開拓を積極化する。
