森保ジャパンがタイ戦に向けて最終調整、初戦から4人を入れ替えか
ランニングや2人組でのパス交換でウォーミングアップを済ませるとシュート練習に移行。その後は11対11でポジショニングや戦術確認を入念に行い、最後はセットプレーの確認をして練習を終えた。
ビブス着用組は3-4-2-1の布陣で、GK小島亨介(早稲田大学)、最終ラインは板倉滉(川崎フロンターレ→ベガルタ仙台)、立田悠悟(清水エスパルス)、原輝綺(アルビレックス新潟)が並び、ダブルボランチは神谷優太(湘南ベルマーレ→愛媛FC)、井上潮音(東京ヴェルディ)、ウイングバックに遠藤渓太(横浜F・マリノス)、藤谷壮(ヴィッセル神戸)、2シャドーには岩崎悠人(京都サンガF.C.)、木彰人(ガンバ大阪)、1トップに田川亨介(サガン鳥栖)が入った。初戦のパレスチナ戦から4人を入れ替えて臨む可能性が高い。

