空間を飛び回るゲンジボタルのようなLED光源
研究グループは、3次元空間を飛び回るLED内蔵の小型発光体を作製。蛍のように光ることから、ゲンジボタルの学名から「ルシオラ」と名付けた。
今回、無線給電によって電池を不要にし、LEDの点灯に必要な無線給電用の受信回路を専用集積回路(IC)に作り込んだ。
これらの工夫により、小型・軽量化を実現。直径4ミリメートルの半球形状で重さ16ミリグラムの、世界初の「空中移動する小型電子回路内蔵発光体」を作製した。
インタラクティブとモバイル、ウエアラブル、ユビキタス技術に関する論文誌のIMWUT電子版に掲載された。
