工学院大が“エンジニアパイロット”を育成
語学力が不十分な学生にも対応する同大の「ハイブリッド留学」で、留年せずに実施できるという。
学生は柔軟に資格を選べるほか、同学科で学ぶことでエンジニアとしても就職できる。学科定員65人中15―20人が新専攻に回る見込みだ。
一方、宇宙の専攻は同学部応用物理学科に開設。惑星科学や素粒子の一つニュートリノ、重力波観測などの宇宙・天文学と、産業につながる応用物理学の両方を学ぶ。理学・工学の素養を持って宇宙産業で活躍する人材を育てていく。
