大迫所属ケルン、2部降格は不可避? 新取締役「奇跡が起きなければ…」
9日に行われたブンデスリーガ第15節フライブルク戦では30分までに3点を先行しながら、守備が崩壊したケルン。4失点を喫して3-4と大逆転負けを喫し、リーグ戦での今シーズン初勝利はまたもお預けとなった。
またフェー氏は「もし奇跡が起こることなく、来シーズンを2部で戦うことになったら、我々はすぐに“昇格の本命”と目されるようなチームを組織しなければならない」とも語っている。クラブ首脳陣の間では、2部に降格した場合のチーム編成もすでに話題に挙がっているようだ。
同じく自動降格圏に沈む17位ブレーメンとの勝ち点差は「11」となっているケルン。置かれた状況は非常に苦しいが、奮起することはできるだろうか。
(記事/Footmedia)

