ドイツ軍兵士が埋めた金属製の箱がキルギスで発見…第二次世界大戦の遺物
キルギスは、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国制国家。
ベシュ=キュンゲイという町のコテージで屋外トイレの穴を掘っていたところ、金属製の箱が見つかったそうです。
中を覗いてみると……第二次世界大戦当時のドイツ軍兵士の所持品が出てきました。
World War II Treasure Found So Many Years Later

「屋外トイレを掘っていたら、シャベルが金属製の何かにぶつかった」

「大きな箱だ」

箱を開けてみると……。

「出てきたのはドイツ軍兵士の荷物。フタのすき間はゴムで断熱されていたので、水分から守られたようだ」

葉巻。
[画像を見る]
帽子にはナチスの紋章。
[画像を見る]
軍服にもハーケンクロイツ(鉤十字)。
[画像を見る]
身分証明書。
[画像を見る]
しわくちゃの服。
[画像を見る]
軍医だったようです。
埋めた理由ですが、敵地から逃亡する際に、ドイツ軍兵士であることを隠そうとしたのではないかとのことです。
【ドイツ軍兵士が埋めた金属製の箱がキルギスで発見…第二次世界大戦の遺物】を全て見る