「引退したから」亀田大毅氏が兄・興毅氏への不満を告白
中居から「仲良いの?」と訊かれると、「メチャメチャいいですよ」と即答した大毅氏だったが、興毅氏への不満を訊かれると、「もう10年。ずっと現役の時は(思ってた)」、「引退したから(話す)」と切り出した。
そんな数々のパフォーマンスの中でも、軍鶏やハブといった一風変わったトレーニングについて、「あまり意味のないダサいヤツは(興毅氏から)こっちにくる」とボヤいた大毅氏。中居から「ノリノリでやってましたよ」と指摘されるも、「いや、カメラの人がバシャバシャ撮ってたら嫌な顔できないじゃないですか」と反論。開き直った興毅氏も「蛇とか意味ないですよ」と言い切り、大毅氏の神経を逆撫でした。それでも「花を持たせないと」と弟をフォローした興毅氏は、「自分はマスコミに出る機会が多かった。大毅を出すためにああいうことをやれば、大毅が(紙面に)載るわけじゃないですか」と釈明した。
だが、大毅氏は「これ俺にくるなっていうのも分かる」と呆れ顔。興毅氏には、「自分はフライパンとかカッコつけてやってる。俺が唯一許されていたのはリングの歌だけ」と文句を並べると、興毅氏は興毅氏で「フライパンとかはすごい簡単」とキッパリ。100円ショップの薄いフライパンに対戦相手の写真を貼ることで誤魔化し、楽々と折り曲げていたことを告白。大毅氏は「(興毅氏は)すごい頭いい。僕は純粋ですから、何でもやります」と嘆いたのだった。
