照英「2回しか会ったことない」妻にプロポーズ

写真拡大

タレントの照英(43歳)が、4月16日にスタートした新番組「照英を泣かそう」(ABEMATV)に出演。プロポーズ秘話に、スタジオの一同が驚愕する一幕があった。

同番組はMCを務める照英と、一緒に泣いて心のデトックスをする涙活番組。毎週泣ける実話を照英独自の目線で“大泣き”“中泣き”“小泣き”にジャッジしていく。

この日、照英から「みなさんは、泣いていますか? 私は泣いています。私は泣き虫です。今までに涙を流して恥ずかしいと思ったことはありません。なぜならば、泣くことは素晴らしいことだからです。思いっきり泣くことは間違いじゃない」との呼びかけで始まった初回の放送。泣ける実話を人気声優に朗読してもらうほか、ネットを中心に泣けると話題の映像を紹介した。

人気声優・大橋彩香から「余命宣告をされていた彼にプロポーズした女性の話」を朗読してもらうと、照英がプロポーズした時の話題に。

照英は、「自分の女房って2回しか会ったことない人で。たまたまお仕事で出会って、そのあとにもう一度会おうかって言ってご飯食べに行った時にプロポーズした」と告白。スタジオにいる声優たちが驚く中、さらに「全然、女房のことを知らなかったんだけど、今逃したら誰かにとられちゃうって気持ちになったのが初めてで。食事に行って、乾杯してから『あのー、結婚して欲しいんだけど』って話をしたんですよね」と当時の様子を明かした。

また、プロポーズの後に、1年間一緒に住んでから結婚したという照英は、「今でも謎が多すぎて、色んなことを知りたくて、それに夢中で11年間なんかまだまだ足りないですよ」と、妻に対しての気持ちも告白していた。