アフリカ中部のコンゴ民主共和国で、エボラ出血熱による死者が2000人を超えました。感染の拡大を抑えるため現地で活動してきた日本人を取材しました。コンゴ民主共和国では、今年5月以降エボラ出血熱の感染拡大が続いていて、これまでに確認された感染者は4843人にのぼり、このうち2272人が死亡したということです。“過去最速ペースの流行”といわれる中、日本から派遣された国境なき医師団の園田亜矢さんは、感染者が集中する東