ドジャース−ブリュワーズ」(16日、ロサンゼルス)ドジャース大谷翔平投手が好機で凡退。珍しく感情を露わにするシーンがあった。「1番・指名打者」で先発。3点を追う八回1死一、三塁で迎えた4打席目だった。ここでブルワーズは左腕アシュビーを投入。大谷にとっては、15日に3点を追う五回1死満塁で空振り三振に打ち取られた左腕だった。大谷は2ボールから高めの157キロをスイングしたが二ゴロ併殺。打