10日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、中居正広が、大沢あかねが子役時代にいじめらそうになったとき、知らぬ間に救っていたというエピソードが明らかになった。

番組では、「元子役スペシャル」として、大沢、内山信二、須賀健太、加藤諒、小出由華が登場した。その中で、大沢は中居の存在に救われたエピソードを明かした。

大沢が中学に進級したとき、「女番長みたいな」立場の生徒が学校にいたという。大沢はその生徒に「テレビ出てるからっていい気になってんじゃねぇよ」という感じで思われていたそうだ。

その女番長がSMAPの大ファンだったらしい。ある日、大沢はその女番長に呼び止められて「あんた、SMAPとか会ったことあんの」と聞かれることがあった。大沢はその数日前、ドラマ「ナニワ金融道」(フジテレビ系)のロケで中居と会っていたのだ。

大沢は、ロケ現場が知り合いの寿司屋ということもあるうことから入れてもらい、中居に「大沢(啓二・故人、プロ野球選手、監督)の孫なんです」と挨拶したという。野球好きの中居はそこで快く写真を一緒に撮ってくれたそうだ。

そして、大沢が学校でその写真を女子生徒に見せて以来、そこからは「すごい仲良くしてくれた」ため、いじめられなくてすんだという。ところが中居は「まったく覚えてないわ」と言う。実際の写真を見ても「やぁ、オレ覚えてないわ」と記憶にない様子だった。

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