バイエルン、グアルディオラが今季限りで退任…後任はアンチェロッティ
監督業を引退したユップ・ハインケス前監督の後を継いで2013年6月に就任したグアルディオラ監督。初年度に2位ドルトムントを19ポイント差と圧倒してブンデスリーガを制覇し、DFBポカール、クラブ・ワールドカップも優勝した。2年目はシーズン終盤に負傷者が多発するも、リーグ連覇を達成。チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続でベスト4に進出した。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は同HPを通じて、「我々はペップ・グアルディオラが与えてくれたすべてに感謝している。ペップが去ることが明らかとなった今、我々は重要な目標にむかってより集中するだろうと確信している」と、指揮官に感謝の言葉を述べた。
なお、グアルディオラ監督の後任として、昨シーズンまでレアル・マドリードを率いたカルロ・アンチェロッティ氏が2016年7月1日から2019年6月30日までの3年契約を結ぶと発表されている。

