エナジードリンクの「レッドブル」にはノーマル味の他に、トロピカル味などフレーバー付きのドリンクも存在します。2014年夏季限定のブルーベリー味に続いて、日本限定で新しくぶどう味の「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」が2015年10月6日(火)から登場しています。世界初のフレーバーという、ぶどう味のレッドブルを実際に入手することができたので、どんな味なのか飲んで確かめてみました。

製品情報 | レッドブル・エナジードリンクに日本限定のフレーバーが登場!

http://www.redbull.com/jp/ja/stories/1331747624426/blue-edition-launch-2015

レッドブル・エナジードリンク ブルーエディションが箱に入った状態で編集部に届きました。箱の側面にはぶどうのイラストが描かれています。

パカッと開くと185mlサイズの缶が2本入っていました。

レッドブル・エナジードリンク ブルーエディションの缶は、青を基調として、シルバーで「RedBull THE BLUE EDITION」と描かれたメタリックなデザイン。サイズは185mlのみで、価格は1本205円(税込)です。

缶の上部には「ぶどうのエナジーチャージ」と書かれています。通常フレーバーの缶には赤い雄牛のイラストが描かれていますが、レッドブル・エナジードリンク ブルーエディションの缶には上部に大きなシルバーの雄牛がプリントされています。

「ぶどう味」ではあるものの、無果汁で作られています。

100ml当たりの栄養成分は、エネルギーが47kcal、たんぱく質と脂質は0g、炭水化物10.9g、ナトリウム80mg、ナイアシン3mg、パントテン酸2mg、ビタミンB6が2mg、ビタミンB12が2μg。多くのエナジードリンクに含まれているアルギニンは120mg、カフェインは43.2mgとなっていて、それぞれノーマルのレッドブルと同じ分量です。

レッドブルの缶飲料ではおなじみの、雄牛のロゴマークがデザインされたプルタブを引いて缶を開封。

コップに注ぐと、ぶどうの甘酸っぱい香りが漂ってきます。

ドリンクの色は濃い紫色をしています。

飲んでみると、まずぶどうの甘みが感じられ、後味は酸味の効いたさっぱりとした味わい。炭酸のシュワシュワ感が強く、仕事や勉強の休憩時間に飲むとスカッとできそうです。

ノーマルのレッドブルと比べると、レッドブル・エナジードリンク ブルーエディションはぶどうの甘酸っぱさが際立ち、エナジードリンク特有の香りが抑えられているので、いつもはエナジードリンクをあまり飲まないという人でも飲みやすいドリンクに仕上がっています。アルギニンやカフェインの含有量はノーマルのレッドブルと同量入っているので、普段からエナジードリンクを愛飲している人も満足できそう。

なお、「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」は日本限定でレッドブルの定番フレーバーとして販売される予定となっています。