10日、米国の華字紙・僑報によると、韓国系米国人が、日本の投降と反ファシズム戦争勝利70周年を記念するため、ニューヨークのフラッシング地区に大型の広告を出した。写真は第2次世界大戦の日本の降伏文書。

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2015年9月10日、米国の華字紙・僑報によると、韓国系米国人が、日本の投降と反ファシズム戦争勝利70周年を記念するため、ニューヨークのフラッシング地区に大型の広告を出した。人民網が伝えた。

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報道によると、広告には中国語と英語で日本の投降70周年を祝う言葉と、日本の投降でアジア各国が解放されたとする内容が記されている。広告は14日まで、ノーザン・ブールバードとパーソンズ・ブールバードのバス停などに掲載されるという。

この大型広告は、韓国系米国人のTai−Kyuk Han氏が発案によるもの。同氏は「韓国では毎年8月15日に日本の投降を祝っていたが、中国も9月3日を祝うようになった。われわれは歴史を深く記憶しなければならない。日本帝国の投降により、われわれすべてのアジアの国々が解放された。今年はちょうど70年にあたる。われわれはこの歴史的意義のある日を祝うべきだ」と述べている。(翻訳・編集/北田)