円形の細胞を操作しながら自分よりも小さな細胞を吸収して大きくなっていく無料ブラウザゲームが「Agar.io」です。agar.ioと同じようなルールのゲームは多数あるのですが、Agar.ioはインターネット上でのマルチプレイが可能になっているとのことなので、実際に世界中のユーザーとプレイしてみました。

Agar.io

http://agar.io/

Agar.ioがどういったゲームなのかは以下のムービーを見るとわかります。

無料の細胞吸収ブラウザゲーム「agar io」をプレイしてみました - YouTube

Agar.ioのサイトを開いたらニックネームを入力。Agar.ioには「FFA」「Team」「Eperimental」「Party」という4つのゲームモードがあるのですが、最初は自分以外の全員が敵のFFAを選択してみました。



次に接続するプレイする地域を選択し「Play as guest」を選んだらゲームスタート。



ゲーム開始時はものすごく小さな細胞で、周囲に浮いている細胞を吸収しながら大きくなっていきます。



自分よりも大きな細胞は吸収できないどころか、吸収されてゲームオーバーになってしまうので注意が必要です。ただし、自分が小さいほど動くスピードが速いので、最初のうちはなかなか捕まりません。



広大なマップの一番端までいくと、細胞がぐにゃっと変形しますが、これはゲームオーバーにならないので心配無用。



自分よりも小さな細胞にあたると……



ズルンと吸収できます。ただし、細胞にかするくらいでは吸収できず、吸収するには相手の全てを取り込まなければいけません。



自分と同じくらいの細胞は取り込めるかどうか瞬時に判断できないのが、難しいポイント。



マップにはイガイガした細胞が設置されています。



自分がイガイガの細胞よりも小さい場合は通り抜けても何も起こりません。



以下の画像のように自分がイガイガの細胞よりも大きな場合は……



取り込んでしまうと細胞が小さく分裂してしまいます。



小さく分裂してしまうと、他のプレイヤーの餌食となりやすいので注意が必要です。



また、キーボードの「W」を押すと、自分の身を削って細胞を発射できます。



「W」で発射した細胞はすぐに吸収可能です。



「スペースキー」でも自分の身を削って細胞を発射できるのですが……



「スペースキー」で発射した細胞はすぐに回収することができません。



しばらくの間ひっついたままで……



数秒間経過するとぐにゃっと変化し……



元通り。発射した細胞は結構なスピードでとんでいくので、目の前にいる自分より小さな細胞を吸収するのに最適です。ただし、しばらくの間は分裂したまま小さくなるので、ある程度のリスクがあります。



ゲームをプレイしていると、単色ではなく地球や月の模様の細胞を操作しているプレイヤーに遭遇することがあります。実はAgar.ioには「スキン」というものがあって、プレイヤーが自由に細胞のスキンを着せ替え可能。スキンを変更するにはニックネームを入力するだけです。例えば、「doge」と入力すると……



スキンが犬に変更されます。



「putin」と入力すれば……



スキンが第4代ロシア連邦大統領ウラジーミル・プーチンに変わりました。スキンのリストは専用のサイトで公開されているので、気になる人は参考にしてください。



次は「Teams」モードでプレイしてみます。



「Teams」モードでプレイしているムービーは以下から確認可能です。

無料のブラウザゲーム「Agar io」の「Teams」モードをプレイしてみました - YouTube

右上に円グラフが表示されている「Teams」モードは、赤・緑・青に分かれてきそうチーム戦。



自分が青ならば、自分より大きな青の細胞に触れても問題ありません。チーム戦だと、複数プレイヤーで敵を追い詰められるので、FFAとは違った楽しさがあります。



次は「Experimental」モードにトライ。



Experimentalモードは茶色のイガイガ細胞が設置されているのが、FFAとは違う点。



茶色のイガイガ細胞は、小さな細胞を周期的に放出しているので、周囲にいればすぐに大きくなれます。



ただし、茶色のイガイガ細胞より小さいと吸収されてゲームオーバーになってしまいます。また、特大の他プレイヤーの細胞がイガイガ細胞周辺で待ち受けていることもあるので、油断は禁物です。



4つ目の「Party」モードは友達とプレイ可能なモードです。



Partyモードを選ぶと、右側に別のウィンドウが表示されるので「Create」を選択。



すると短縮URLが表示されるので、このURLを友達に教えれば一緒にプレイできるというわけです。