カンニング竹山

写真拡大

19日放送の「ビビット」(TBS系)で、カンニング竹山が、昨年末をもって解散したSMAPの「新たな楽しみ方」を提案した。

番組では、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所から独立することをトップニュースとして扱った。スタジオではSMAPとしての活動が見られなくなることを惜しむ声が相次いだ。

しかし、竹山はSMAPの新たな「楽しみ方のひとつ」を提案。例えば、人気絶頂の中で解散したザ・ビートルズやBOOWY(ボウイ)の再結成をファンが今でも願っているように、SMAPも「またやんないかなー」と待ち続けるのも良いのではというのだ。

竹山が「『SMAP、いつかまたやんないかなー』って、思いながら生きていく」「そっちの方が楽しい」と、にこやかに話した。すると、番組MCで事務所の後輩であるTOKIO・国分太一も「後輩の僕も、そういう気持ちはある。やっぱり再結成してもらいたいという気持ちは強い」と話していた。

【関連記事】
中居正広のジャニーズ残留は香取慎吾が助言か 駒井千佳子氏が発言
元SMAPの今後の格差を元・文春記者が予測…中居正広の「仕事量は減らない」
中居正広 SMAPライブの秘密を明かしてスタジオ驚き