CEATEC2014のコニカミノルタのブースでは、独自開発した反射型ホログラム光学素子(HOE)を搭載したメガネ型ウェアラブルデバイスの試作機を一般初公開した。本デバイスは「ウェアラブルコミュニケーター(WCc)」と呼ばれ、HOE/ディスプレイを装着した眼鏡デバイスに、バッテリーやWi-Fi、Bluetoothを搭載したコントローラーを備える。視界をふさぐことなく単眼ディスプレイに視覚情報が投影される上、外界からは投影内容が見えな