フィギュアスケートの世界選手権第5日は29日、注目の女子ショートプログラム(SP)を行い、約1年ぶりの大会出場となったバンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナが65.91点でトップに立った。韓国メディア「NEWSIS」は、「フィギュアクイーンの名を証明した」と絶賛。「キム・ヨナは最終滑走という負担にも関わらず、“ジゼル”を完璧に演じた。