10月22日のドラフト会議で1位指名を確実視される山梨学院の二刀流右腕・菰田陽生(こもだ・はるき)投手(17)がプロでも投打二刀流の継続を決断したことが28日、分かった。投手では最速152キロ、打者では高校通算39本塁打を誇る1メートル95、102キロの大器。全12球団から調査書が届き、既に面談した球団にも意向を伝えた。パイオニアとして道を切り開いたドジャース・大谷に続く挑戦が注目される。運命の10・22まで3週間強。