愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は9月30日、男子高飛び込みで、玉井陸斗(滋賀・立命館ク)が497・20点で銀メダルを手にした。前回の銅に続くメダルで、この種目の日本勢としては1970年バンコク大会の大坪敏郎以来、56年ぶりの銀となった。女子3メートル板飛び込みでは、三上紗也可(鳥取県庁)が332・35点で2大会連続の銅メダルを獲得した。