これまで3度の辞意を22日、広島の新井貴浩監督(49)の来季続投が報じられた。キャンプイン直前の1月下旬、選手だった羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ(エトミデート)」と呼ばれる指定薬物を使用し、医薬品医療機器法違反で逮捕(その後、同罪で起訴)。監督はシーズン中に3度、辞意を伝えていたが、松田元(はじめ)オーナー(75)ら首脳陣が慰留した結果、来季も指揮を取ることが決まったという。