〈「目の前で人が殺され、失禁してしまった」「自分は死ぬのかも、と…」戦場カメラマン・渡部陽一(54)が乗り越えてきた、いくつもの“死線”〉から続く取材先でマラリアに感染し、イラク戦争の現地では砂漠でギャングのような謎の男たちに銃を突き付けられ……戦場カメラマンの渡部陽一さんは、これまで何度も命の危機を乗り越えてきた。【衝撃】マラリアに罹患した際の写真や、戦地でのショットなどをじっくり見るこれまで