【前編を読む】「射精回数が多いほど前立腺がんリスクが低下」「自慰で更年期症状が軽減」…最新研究でわかった「SEXと健康」の意外な関係人間の体にはそこら中に性感帯がある果たして人間の性感帯はどこまで豊かにできるのか。こんな疑問に答えてくれたのが、'16年のフィンランド・アールト大学の研究だ。研究チームは、性的興奮を得られる場所が、最大で体表面積の26%を占める可能性があると報告した。