2026年北中米W杯でサッカー王国・ブラジルに敗れ、ベスト32で敗退してから2ヵ月半。森保一監督(58歳)率いる日本代表が9月24日のウルグアイ戦(宮城)から再始動する。この一戦を皮切りに、年内は6試合の国際親善試合を敢行。2027年1~2月に開催されるアジアカップ(サウジアラビア)に挑むことになる。この大舞台が2018年9月から8年以上、チームを率いてきた代表指揮官の「最後の戦い」となる予定だ。