◆愛知・名古屋アジア大会第4日体操(22日、名古屋市総合体育館)女子で団体総合の予選も兼ねた個人総合決勝で、チーム最年長の27歳・杉原愛子(アローブラボ/TRyAS)が、合計55・599点で日本人初の金メダルを獲得した。13大会連続で優勝してきた中国の牙城を崩した。16歳の西山実沙(なんばク)が銅メダルを手にし、日本史上初のW表彰台の快挙も達成した。