◆愛知・名古屋アジア大会第4日体操女子(22日、名古屋市総合体育館)女子で団体総合の予選も兼ねた個人総合決勝で、チーム最年長の27歳・杉原愛子(アローブラボ/TRyAS)が、合計55・599点で日本勢史上初の金メダルを獲得した。23年杭州大会で銀メダルを手にした岡村真に続く、日本勢メダル。西山実沙(なんばク)が銅メダルで日本史上初のW表彰台となった。